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TBM、韓国SKグループと135億円の資本業務提携を合意

(モニター前右)TBM 山﨑 敦義 代表取締役 CEO、(モニター前左)TBM 山口太一執行役員 CSO(最高戦略責任者)、(モニター左)SK Inc. パク·ウォンチョル副社長、(モニター右)SK Japan Investment Inc. ソン·ヒョンホ代表(出所:TBM)

石灰石を主原料とした紙やプラスチックの代替素材「LIMEX(ライメックス)」 を開発するTBM(東京都中央区)は7月2日、石油精製・石油化学・通信や半導体事業を軸とする韓国大手財閥SKグループの4社(社(SK、SKC、SK Materials、SK Siltron)が共同出資で設立したSK Japan Investment(東京都千代田区)と、135億円の資本提携に合意したことを発表した。

また、TBMは、SK グループの化学素材大手SKC(韓国ソウル)と、SKグループの製造する生分解性プラスチック(PBAT)を用いた生分解性LIMEXの独占的な開発・事業化を共同推進するJV(ジョイントベンチャー)設立の契約を締結した。LIMEXの主原料である炭酸カルシウムを樹脂に高充填するTBMの材料設計技術と、SKCが保有する高強度PBATを活用することで、従来のPBATと比較して価格競争力を有し、耐熱性と耐衝撃性を備えた「生分解性LIMEX」の開発が可能になるとしている。

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