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ユーラスエナジーG、国内全拠点の使用電力を実質再エネ100%化

画像はユーラス滝根小白井ウインドファーム(出所:ユーラスエナジー)

風力・太陽光発電事業をグローバルに展開するユーラスエナジーグループは7月2日、国内の全拠点が事業活動で使用する電力を、非化石証書やJ‐クレジットを活用し、実質的に100%再生可能エネルギーとしたと発表した。

2020年度の同グループ国内全36拠点と稼働中の全40カ所の風力・太陽光発電所の電力使用に伴うCO2の年間排出量は、約5,000トンで平均的な一般家庭の約1,800世帯分に相当するという。今回、それに相当するFIT非化石証書と再生可能エネルギー発電由来のJ-クレジットを活用することにより、実質的に再生可能エネルギーを100%使用したものとし、CO2の排出を実質ゼロにした。

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