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みずほ、PCAFに加盟 金融機関の投融資を通じた間接排出量を計測・開示

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みずほフィナンシャルグループ(東京都千代田区)は7月2日、金融機関の投融資を通じた間接的な温室効果ガス排出量を計測・開示するための取り組みを行う国際的なイニシアティブ「Partnership for Carbon Accounting Financials(PCAF)」に加盟したと発表した。なお、同社によると日本の金融機関の加盟は初。

PCAFは2015年に欧州金融機関を中心として発足。金融機関のファイナンスポートフォリオにおける、投資や融資等全ての資産クラスについて、温室効果ガス排出量を計測する手法を開発している。2021年6月現在、世界40ヵ国以上、商業銀行・投資銀行・保険会社・機関投資家等120以上のグローバルな金融機関が加盟する。

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