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ウイングアーク1stの可視化・分析ツール、自然電力のVPP実証に採用 

需要家側エネルギーリソースを活用したバーチャルパワープラント構築実証事業(VPP実証)のモニタリング画面(出所:ウイングアーク1st)

ウイングアーク1st(東京都港区)は7月5日、複数のデータソースを集約し、リアルタイムで可視化する「MotionBoard Cloud」が自然電力(福岡県福岡市)に採用されたと発表した。

自然電力は、経済産業省が実施する2018年度・2020年度の「需要家側エネルギーリソースを活用したバーチャルパワープラント構築実証事業」に採択。その中で「MotionBoard Cloud」が、産業用・家庭用蓄電池を対象とした秒単位制御などのIoTデータをモニタリングするダッシュボードとして活用されている。

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