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太陽光関連業者の倒産動向、21年上期は負債額が急増 「事業環境、厳しい」

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帝国データバンクは7月12日、2021年上半期の太陽光関連業者の倒産動向について調査した結果を発表した。2021年上半期の倒産件数は38件で、前年同期比で9.5%減少した。前期(2020年下半期)比でも9.5%の減少だった。一方、大型倒産が多く発生したことから、負債総額は約503億7300万円で前年同期比441.6%、前期比243.7%と大幅に増加した。

大型倒産は、JCサービス(3月24日民事再生法、負債約153億4200万円)とその関連会社、グリーンインフラレンディング(4月9日破産開始決定、負債約128億円)など。

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(出所:帝国データバンク)

「事業環境はいま、厳しいものに」

帝国データバンクは2021年上半期の傾向について、

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