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MUFG、大阪府の燃料電池バス補助事業を支援 2台分・5325万円寄付

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG/東京都千代田区)は7月14日、大阪初となる水素を燃料として走行する燃料電池バス導入を支援するため、グループ5社から府に総額5325万円を寄付したと発表した。

大阪府は2025年に予定する大阪・関西万博開催に向けて活用が期待される燃料電池バスについて、燃料電池バスの導入を行う府内事業者に対して、1台あたり2,662.5万円を補助(最大2台)する補助事業を新たに創設した。MUFGは企業版ふるさと納税の仕組みを活用し、この補助事業に対する寄付を通じて、燃料電池バス2台分の導入を支援する。さらにこれを皮切りに、水素サプライチェーンの構築、持続可能な社会の実現に貢献する考え。

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