出光ら、石炭火力向け・バイオマス燃料混焼率の最適化システム発売

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出光興産(東京都千代田区)は7月15日、同社が日本郵船グループ(東京都千代田区)と出資する郵船出光グリーンソリューションズ(東京都品川区)が、石炭ボイラーにおけるバイオマス燃料の最適な混焼率を算出するシステム「BAIOMIXTM」(バイオミクス)を開発したと発表した。販売開始は8月を予定。

なお、郵船出光グリーンソリューソンズが販売するボイラー制御最適化システム「ULTY-V plus」へこのシステムを搭載することで、石炭ボイラーでのバイオマス混焼を最適に自動制御することが可能となる。

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