> > 日本損害保険協会、気候変動対策方針を策定

日本損害保険協会、気候変動対策方針を策定

損害保険会社29社が加盟する日本損害保険協会は7月15日、「気候変動対応方針」を策定・発表した。自らの事業で排出する温室効果ガスの削減に取り組むほか、事業を通じて気候変動の緩和・適応に貢献するとともに、持続可能な社会への円滑な移行を支援することを掲げた。

日本でも「2050年カーボンニュートラル」に向けた取り組みが始まるなか、損害保険業界でも各種補償・サービスの提供やグリーン投資などに取り組んできた。気候変動対応方針の策定により、各種取組みをさらに推進する。方針の概要は以下の通り。

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 58 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2021 日本ビジネス出版. All rights reserved.