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丸紅・関西電力ら、日豪間クリーン燃料アンモニアサプライチェーン構築へ

豪州―日本間のクリーン燃料アンモニアサプライチェーン概念図(出所:石油天然ガス・金属鉱物資源機構)

石油天然ガス・金属鉱物資源機構(東京都港区)、丸紅(同・千代田区)、北陸電力(富山県富山市)、関西電力(大阪府大阪市)およびWoodside Energy Ltd.(豪州パース市)は7月21日、豪州から日本へのクリーン燃料アンモニアサプライチェーン構築に関する事業化調査を共同で実施することに合意し、共同研究契約を締結したと発表した。

同プロジェクトは、日豪企業が中心となって取り組むもので、天然ガス由来のアンモニア製造の過程で排出されるCO2に、CCS・CCUや植林などのCO2排出削減対策を組み合わせたクリーン燃料アンモニアについて、豪州での生産、日本への海上輸送、発電用・船舶用燃料用途としての利活用およびファイナンスの検討などを含めたサプライチェーン全体の事業化調査を実施するもの。

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