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大阪ガス・日揮など、エナリスのDER活用実証に参画 EV80台など追加

エナリス(東京都千代田区)は7月21日、同社がコンソーシアムリーダーを務める「2021年度分散型エネルギーリソース(DER)の更なる活用に向けた実証事業」に、新たに大阪ガス、日揮ホールディングス、エフィシエント、サニックスの4社が加わったと発表した。2021年度の実証体制は16社となった。

同実証事業は経済産業省の採択を受け、今後の普及拡大が見込まれる家庭用蓄電池をはじめとする低圧リソースの活用をはじめとしたアグリゲーションビジネス拡大のための実証事業を12社と協力して実施している。新たに4社が加わったことにより、エネファーム3,600台や電気自動車(EV)約80台などの制御リソースが増え、低圧リソースの種類・台数・容量ともにより充実した環境で、そのポテンシャルを検証することが可能なったとしている。低圧リソースに加え、産業用蓄電池などの高圧リソースを活用した供給力、調整力の実証にも取り組んでいく。

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