日本サッカー協会、JFAオフィスなど2施設で再エネ電力へ切り替え

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日本サッカー協会(JFA/東京都文京区)は8月2日、8月よりJFAオフィスビル「JFAハウス」(東京都文京区)と、サッカー施設「高円宮記念JFA夢フィールド」(千葉県千葉市美浜区)で使用するすべての電力を再生可能エネルギーに切り替えたと発表した。

太陽光やバイオマス発電などで発電される再エネで、環境価値(トラッキング付非化石証書等)が付与された電力を導入した。この電力は、事業活動で消費するエネルギーを100%再エネで調達することを目指す、国際的なイニシアチブ「RE100」の基準に対応する。デジタルグリッド(東京都千代田区)が運営する電力取引プラットフォーム「デジタルグリッドプラットフォーム(DGP)」から購入する。

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