使用済み太陽電池のリユース・リサイクルで実証 情報管理PF構築へ

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環境省実証事業・取り組み全体図(出所:ネクストエナジー)
環境省実証事業・取り組み全体図(出所:ネクストエナジー)

ネクストエナジー(長野県駒ケ根市)は8月11日、使用済み太陽電池モジュールのリユース・リサイクルに関する実証事業を開始すると発表した。イー・アンド・イー ソリューションズ(東京都千代田区)、丸紅(東京都千代田区)、三菱総合研究所(東京都千代田区)と共に、使用済み太陽電池モジュールの効率的な回収、適切なリユース・リサイクルを目的とした情報管理プラットフォームの構築をめざす。

同実証事業は、環境省「2021年度資源循環に関する情報プラットフォーム実証事業」の採択を受け実施する。同事業を通じて構築する情報管理プラットフォームは、使用済み太陽電池モジュールの排出時からリユース・リサイクルに至るまでの取り扱い履歴、検査情報、使用済み太陽電池モジュールのリユース可否判断等の情報を備える機能を持つ。また、ブロックチェーン技術を活用したトレーサビリティや情報の非改ざん性についても検証する。

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