関西電力、日本で大規模「浮体式洋上風力発電」の実現可能性を調査 RWEと

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(左から)RWE Renewables Japan 日本代表兼社長 加藤 伸一氏、関西電力取締役 代表執行役副社長 森 望氏(出所:関西電力)
(左から)RWE Renewables Japan 日本代表兼社長 加藤 伸一氏、関西電力取締役 代表執行役副社長 森 望氏(出所:関西電力)

関西電力とRWE Renewablesは8月23日、日本国内で大規模な浮体式洋上風力発電事業の実現可能性を共同で検討する契約を締結したと発表した。両社の関係をさらに強化し、強みを補完的に活かすことで、2050年までの日本におけるカーボンニュートラルの実現に貢献することで合意した。将来的には日本国外を含めたより広範なパートナーシップに発展させることも見込んでいるという。

RWEは洋上風力発電の開発・建設・生産から市場投入までのバリューチェーン全体で世界トップクラスの実績を持つ。現在はノルウェーやスペイン、米国で3つの浮体式実証プロジェクトを進め、浮体式基礎の様々なコンセプトを検証している。日本では秋田県や新潟県などの地域で着床式洋上風力発電の実現性の検討を進めている。

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