山梨県・東レら、再エネ水素製造で新たな技術開発 大型化・モジュール化等

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事業イメージ(出所:NEDO)
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山梨県、東レ(東京都中央区)、東京電力ホールディングス(東京電力HD/東京都千代田)など9者は9月1日、大規模Power to Gas(P2G)システムによる、エネルギー需要転換・利用技術の開発などに着手した。水電解装置の大型化・モジュール化に向けた設備設計・試験や、熱の脱炭素化に向け大規模需要家において水素エネルギーに転換する実証を計画している。

P2Gシステムは、再生可能エネルギー等由来の電力を活用し、水の電気分解から水素を製造する技術。同事業は8月に、グリーンイノベーション基金事業における新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成事業の採択を受け、コンソーシアム「やまなし・ハイドロジェン・エネルギー・ソサエティ(H2-YES)」を構成し実施する。

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