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総合包装メーカーのトーモク、6工場で再エネ由来電力へ切り替え

総合包装メーカーのトーモク(東京都千代田区)は9月9日、厚木工場(神奈川県厚木市)、千葉紙器工場(千葉県長生郡長南町)、札幌工場(北海道小樽市)、トモプレスト工場(群馬県邑楽郡明和町)、グループ会社のトーシンパッケージ加須工場(埼玉県加須市)、トーウンTLP群馬(群馬県邑楽郡明和町)において、外部から購入する電力をバイオマス、太陽光、風力、地熱等の再生可能エネルギー由来電力へ切り替えたと発表した。

トーモクグループではSDGsに賛同し、2030年までにScope1と2の合計で、2013年比50%の温室効果ガス排出削減を目指している。今回の切り替えで、2020年消費量基準の2013年比9%(単体)、6%(グループ)の削減となる。今後、2022~2023年度にかけて、さらに7工場の導入を計画している。

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