三菱地所レジ、賃貸物件で電力由来のCO2実質ゼロ 太陽光+非化石証書で

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(左から)「ザ・パークハビオ文京江戸川橋」イメージパースとマンション屋上に設置する太陽光発電パネルイメージ(出所:三菱地所レジデンス)
(左から)「ザ・パークハビオ文京江戸川橋」イメージパースとマンション屋上に設置する太陽光発電パネルイメージ(出所:三菱地所レジデンス)

三菱地所レジデンス(東京都千代田区)は9月13日、「ザ・パークハビオ 文京江戸川橋」(東京都文京区)において、同社の賃貸マンショでは初めてZEH-M(高層ZEH-M Oriented)を採用し、断熱の強化や一次エネルギー消費量削減を行うと発表した。また、太陽光パネルの設置と非化石証書の活用により、賃貸住宅において各住戸(専有部)の電力を含めたマンション全体での再エネ化を目指す仕組みを構築した。

従来のザ・パークハビオに比べ、年間CO2総排出量の63%削減、共用部では年間約12トン、専有部では1戸当たり年間約1.1トン、マンション全体では年間約106.6トンのCO2削減につながる見通し。なお、太陽光発電と非化石証書の組み合わせでマンション全体の使用電力をカーボンオフセットする仕組み「soleco+(ソレッコプラス)」は、今後同ブランドの新築賃貸物件に原則として標準導入する予定。

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