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コマツ、2050年までにCO2排出実質ゼロ 顧客の現場でも排出削減

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カーボンニュートラルに向けたロードマップ。機械のクリーンな動力源への移行など「モノの改善」と、顧客の現場の最適化等による「コトの改善」の2つのアプローチで取り組む(出所:コマツレポ―ト2021)

コマツ(東京都港区)は9月15日、統合報告書「コマツレポ―ト2021」を発行し、2050年までにCO2排出を実質ゼロとする「カーボンニュートラル」を目指すと宣言した。CO2削減の取り組み対象を自社の拠点(Scope1+2)、自社の製品使用時(Scope3カテゴリ11)にとどまらず顧客の現場全体にも拡げ、施工オペレーションチームの最適化などにより社会のCO2の削減への貢献を目指す。

さらに、植林・育林・伐採の循環型林業を支える「林業機械事業」と、コンポーネントを再生・再利用する「リマン事業」についても社会のCO2削減に貢献する「循環型ビジネス」と位置づけ、強化を継続していく。これらの取り組みにより「ダントツバリュー」(顧客価値創造を通じたESG課題の解決と収益向上の好循環)の実現を図る。

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