トヨタ水素エンジンカローラ、スーパー耐久に参戦 水素を「はこぶ」テーマに

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水素エンジン車「スーパー耐久レース in オートポリス」走行の様子(出所:トヨタ自動車)
水素エンジン車「スーパー耐久レース in オートポリス」走行の様子(出所:トヨタ自動車)

トヨタ自動車(愛知県豊田市)は9月18日、開発中の「水素エンジン」を搭載した車両(カローラ)を9月18日・19日に行われる「スーパー耐久シリーズ2021 鈴鹿大会」に投入し、参戦を通じて水素を「はこぶ」テーマに挑戦すると発表した。

同社は、「水素エンジン」の開発スピードを上げることを目的に、業界の枠を超えた幅広い仲間づくりを進め、水素エンジン車両のレース参戦を通じた取り組みを実施している。これまで、富士スピードウェイの「富士SUPER TEC 24時間レース」では水素を「つかう」、オートポリスの「スーパー耐久レース」では、「つくる」領域で選択肢を拡げることに挑戦してきた。

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