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旭化成子会社、中国でリチウムイオン二次電池用乾式セパレータの合弁会社設立

旭化成(東京都千代田区)の100%子会社であるPolypore International(Polypore/米国ノースカロライナ州)は9月22日、中国において上海恩捷新材料科技(SEMCORP/中国上海市)とリチウムイオン電池(LIB)に使用される乾式セパレータの合弁会社(JV)を設立したと発表した。

合弁会社の社名は江西恩博新材料(Jiangxi Enpo New Materials/中国江西省高安市)。資本金84百万元(段階的に454百万元まで増資する計画)で、出資率はSEMCORP51% 、Polypore International49%。両社はそれぞれの100%子会社を通じてJVに出資した(JVは旭化成グループの持ち分法適用会社となる)。生産能力は、2022年上期に1億平方メートル/年から立上げ、2028年頃に10億平方メートル/年を目指す計画だ。

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