太陽光発電+EVの店舗付賃貸住宅を発表、大東建託

  • 印刷
  • 共有
太陽光発電システムとEVを備えた店舗付賃貸住宅(出所:大東建託)
太陽光発電システムとEVを備えた店舗付賃貸住宅(出所:大東建託)

大東建託グループの大東建託パートナーズ(東京都港区)は10月4日、大阪府松原市と奈良県大和郡山市において、同社初となる太陽光発電システムとEVを備えた店舗付賃貸住宅が完成すると発表した。各建物には、同社藤井寺営業所と奈良営業所がそれぞれ入居する予定で、EVは社有車としても活用する。

今回、採用した太陽光発電設システムはいずれも京セラ製で、設置容量は藤井寺営業所(23.5kW)、奈良営業所(25.2kW)。今後、各建物では、店舗と住戸で使用する電力を太陽光発電システムで創出し、日中、太陽光発電システムで創出した電力を自家消費とEVへの蓄電に充て、余剰電力は電力会社へ売電する。

続きは無料の会員登録後にお読みいただけます。

  • 環境対策・環境推進に役立つニュース記事が読める
  • 平日毎朝、自分の興味に合った最新ニュースをメールで受け取れる
  • 有料記事などに使えるポイントを貯められる
  • クリッピング機能で要チェック記事をストックできる

関連記事

直近1週間のアクセスランキング

イベント情報