ライク、保育・介護施設82カ所を再エネ100%電気に切り替え 出光と

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「再生可能エネルギー100%」のイメージ図(出所:ライク)
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ライク(東京都渋谷区)は10月9日から、同社グループが運営する保育・介護施設約400カ所のうち、82カ所で使用する電気を再生可能エネルギー100%に切り替える。事業活動で消費する電力の約75%(年間約1335万kWh)を再エネ由来に転換し、年間約6300トンのCO2排出削減を見込む。

出光興産100%子会社の出光グリーンパワー(東京都千代田区)が提供する「プレミアムゼロプラン」を導入する。同プランは、再エネ(FIT電気含む)100%の電源構成に、トラッキング付非化石証書を組み合わせることで、供給する電力のCO2排出量をゼロとするもの。

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