エンバイオHD、ヨルダンで太陽光発電建設 水資源開発に活用

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(出所:エンバイオ・ホールディングス)
(出所:エンバイオ・ホールディングス)

エンバイオ・ホールディングス(東京都千代田区)は10月8日、同社子会社の Enbio Lel Taqa FZC(U.A.E)が、ヨルダンのマフラク地区で太陽光発電所の建設を開始すると発表した。2022年2月の完成を予定しており、発電した電力で同地区の水資源開発を行う。

発電所の名称は「Zubeidat Project」、設備容量は540kW(DC)で想定年間発電量は940,000kWh。事業面積は105,000m2(太陽光発電事業と水資源開発事業)。なお、同太陽光発電事業は相対取引のため想定売電額は非公表。

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