大阪ガス子会社と山善、PPAモデルで共同ブランド 24年度末10万kWへ

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画像はイメージ(出所:山善)
画像はイメージ(出所:山善)

産業用機器や住宅設備機器を扱う専門商社の山善(大阪府大阪市)は10月11日、大阪ガス子会社のDaigasエナジー(同)と業務提携し、PPA(電力購入契約)モデル事業へ参入すると発表した。両社はPPAモデルによる自家消費型太陽光発電サービスの共同ブランド「DayZpower(デイズパワー)」を立ち上げる。

同事業により、2024年度末までに10万kWの太陽光発電設備を保有し、販売する発電量を1億kWh(一般家庭約2万3,137世帯分の年間電力消費量に相当)とすることを目指す。

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