積水ハウス 賃貸ZEHの上半期受注戸数、前年度年間受注を半年で上回る

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シャーメゾンZEH契約戸数の推移(出所:積水ハウス)
シャーメゾンZEH契約戸数の推移(出所:積水ハウス)

積水ハウス(大阪府大阪市)は10月12日、同社が展開する賃貸住宅のネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(賃貸ZEH)「シャーメゾンZEH」の2021年度上半期(2021年2月~7月)の受注戸数が3,486戸となり、2020年度の年間受注戸数2,976戸を半年で上回ったと発表した。累積では7,292戸となり、同社によるとこれらの年間CO2排出削減量は12,192トン-CO2が見込まれる。

同社の賃貸ZEH 「シャーメゾンZEH」は、高い断熱性能や高効率エアコン、LEDなど高効率設備の採用による「省エネ」と太陽光パネルの「創エネ」により、一般的な賃貸住宅と比較し、CO2排出量を93%、光熱費を39%削減できるという。災害による大規模停電発生時も、晴れた日中であれば太陽光発電システムの電力を非常用電源として利用できる。

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