ユニチカトレーディング、環境配慮型ポリエステル繊維への切り替えを推進

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ユニチカトレーディング(大阪市中央区)は10月18日、同社が展開する環境配慮型素材ブランド「サステナブル・エコフレンドリーマーク」対象素材を拡大させると発表した。同社が生産するセミダルポリエステル繊維にPETボトルリサイクル原料を使用し、環境配慮型ポリエステル繊維への切り替えを推進する。

対象素材は、同社が生産するセミダルポリエステルチップを使用する全ての繊維(すでに生産・販売している環境配慮型素材を除く)。現在、バージンポリエステルチップを使用して生産している全てのセミダルポリエステル繊維について、PETボトルリサイクルチップを10%含有させた環境配慮型ポリエステル繊維に、10月1日生産分から順次切り替える。なお、切り替えによる繊維特性(物性、染色性等)への影響はないという。

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