三井住友FL、ウエストHDと太陽光発電事業を展開へ 2年で2000カ所

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発電所イメージ(出所:三井住友ファイナンス&リース)
発電所イメージ(出所:三井住友ファイナンス&リース)

三井住友ファイナンス&リース(東京都千代田区)は10月20日、子会社のSMFLみらいパートナーズ(同)が、ウエストホールディングス(広島県広島市)の子会社であるウエストエネルギーソリューション(東京都新宿区)およびウエストグリーンパワー(広島県広島市)とオフサイト型PPA モデルによる太陽光発電および電力供給に関する契約を締結し、協働で発電事業を展開すると発表した。第1弾として、11 月より数カ所の発電施設で発電事業を開始し、今後2 年間で最大2,000 カ所の開設を目指す。

この取り組みでは、ウエストエネルギーソリューションが発電所の土地確保・所有、発電事業における各種許認可の取得、発電所の設計・施工および発電所の保守管理業務を行い、SMFLみらいパートナーズが発電設備を所有し、発電事業を行うとともに、発電した電力の全量をウエストグリーンパワーに売却。ウエストグリーンパワーが、購入した電力を、需要家に供給する。

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