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住友化学、大分工場で購入電力を100%再エネ化 削減目標引き上げも検討

住友化学(東京都中央区)は10月21日、温室効果ガス(GHG)排出削減に向けた取り組みの一環として、11月から大分工場(大分県大分市)において外部から購入する電力を100%再生可能エネルギー由来へ切り替えると発表した。これにより同工場から排出されるCO2を約20%(2013年度比)削減する。

大分工場では、構内で使用するエネルギー源の燃料を、重油からCO2排出係数の低い都市ガスに転換し、その効果を最大限に生かすためプラント運転条件の最適化に取り組んでおり、再エネの導入と燃料転換を合わせて、合計で約30%(2013年度比)のGHG排出量削減を実現する。

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