> > 2020年の温室効果ガス濃度、コロナ禍でも過去最高に WMO

2020年の温室効果ガス濃度、コロナ禍でも過去最高に WMO

クリックで拡大します
二酸化炭素・メタン・ 一酸化二窒素の世界平均濃度の経年変化 (出所:気象庁)

*各観測地点における月平均濃度を緯度帯ごと(30度幅)に平均したのち、緯度帯の面積を考慮して平均したもの

世界気象機関(WMO)は10月25日、大気中の主要な温室効果ガス(二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素)の増加が続いており、2020年の世界平均濃度はいずれも観測史上最高を更新したと発表した。世界の温室効果ガスの状況をまとめた年報で報告した。

全文は有料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 88 %

関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2022 日本ビジネス出版. All rights reserved.