> > 三菱ケミカル、三井化学とライセンス契約 バイオPETの利用拡大目指す

三菱ケミカル、三井化学とライセンス契約 バイオPETの利用拡大目指す

三菱ケミカル(東京都千代田区)は10月28日、同社が保有するバイオマス原料由来ポリエステルに関する特許について、三井化学(同・港区)との間で、ライセンス契約を締結したと発表した。

今回、ライセンスの対象となった製品は、再生可能なバイオマス原料を用いたPET(ポリエチレンテレフタレート)で、ボトルをはじめさまざまな用途が見込まれており、従来の石油由来の製品と比べ、温室効果ガスの排出量を抑えることが可能になるという。

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 55 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2022 日本ビジネス出版. All rights reserved.