> > 亀岡市の地域新電力、市内企業へ自家消費型太陽光推進 第二電力と連携

亀岡市の地域新電力、市内企業へ自家消費型太陽光推進 第二電力と連携

屋根上太陽光発電の設置状況(出所:第二電力)

京都府亀岡市の地域新電力・亀岡ふるさとエナジー(京都府亀岡市)は、産業向けの太陽光発電発電事業を展開する第二電力(大阪府大阪市)と連携し、亀岡市内の再生可能エネルギー拡大を目指す「自家消費型太陽光エネルギープロジェクト」を展開している。同プロジェクト第一弾として、亀岡市に本社を置く製菓会社の工場の屋根に太陽光発電設備を設置し、6月から稼働を開始した。

太陽光発電設備を導入したのは、渡辺製菓(亀岡市)が「保津川あられ本舗」のブランドで展開するお菓子を製造する「霰(あられ)館工場」(同)。太陽光発電パネル125.4㎾を設置し、年間の自家消費量は84,555kWhを想定する。CO2削減効果は年間33.8トンを見込んでいる。

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 69 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2022 日本ビジネス出版. All rights reserved.