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リンナイ、2050年に商品使用時のCO2排出量ゼロへ 500億円超投資

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商品使用時のCO2排出量削減に向けたエネルギー構成イメージ(出所:リンナイ)

リンナイ(愛知県名古屋市)は11月5日、商品ライフサイクルでの開発・生産や商品物流における「事業活動」と、商品使用・廃棄における「商品使用時」のCO2排出量について、2050年にゼロにすることを目指すと発表した。

地球温暖化に対する危機感の高まりを受け、日本政府や関連業界で脱炭素社会の実現に向けて動きが加速化している。今回、化石燃料を主とする家庭用機器を取り扱うリンナイグループとして、2030年目標と2050年の脱炭素社会の実現に向けた企業方針を掲げた。

また、カーボンニュートラルへの投資は5年累計で500億円以上の投資を想定。積極的な投資を行うことで開発・製造・販売でのイノベーションを加速する。

具体的な目標は以下の通り。

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