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JTB×ロスゼロ、地域の未利用食材をアップサイクル 第一弾は東北から

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JTB(東京都品川区)は11月8日、食品ロス削減を目指すロスゼロ(大阪府大阪市)とともに、未利用の地域資源を活用した地方創生プロジェクトを始動すると発表した。協業の第一弾として、2022年1月の発売を目指し、東北地方の規格外の果物を使ったスイーツの開発に取り組む。

ロスゼロは、使われないまま廃棄となる資源を活用したブランド「Re:You(食べる“りゆう”がある)」を開発・販売する。両社の協業により、全国に眠る「もったいない」資源を活かしてアップサイクルすることで地域の魅力を再発見・発信することがねらう。協業第一弾のスイーツも「Re:You」ブランドで展開する。

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