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浜松町エリアを気候変動対策の実証フィールドに 野村不動産HDと東京大学

野村不動産ホールディングス(東京都新宿区)と東京大学先端科学技術研究センター(東大先端研/東京都目黒区)は11月10日、浜松町エリアの大規模複合開発「芝浦一丁目プロジェクト」を、気候変動の「緩和」と「適応」を推進する社会実装の場として活用する取り組みを開始すると発表した。同プロジェクト内で設置予定の、カーボンニュートラル技術拠点となる「次世代エネルギー交流施設」の整備に向けて連携する。

「芝浦一丁目プロジェクト」は、「浜松町ビルディング」の建て替え事業として、10月に着工したS棟と、2027年度着工のN棟からなるツインタワーの建設を予定している。4.7haの土地に、約10年間かけてオフィス・ホテル・住宅・商業施設等からなる大規模複合施設の整備を行う計画だ。

気候変動に対する緩和策として、最新の省エネ・省CO2技術と再生可能エネルギー、「カーボンニュートラル都市ガス」の導入等により、大規模複合開発における街区全体でのCO2排出量実質ゼロを実現する予定だという。また、気候変動への適応策として、

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