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岩谷産業、水素ステーション建設にグリーンボンド(100億円)発行

グリーンボンドの概要(出所:岩谷産業)

岩谷産業(大阪府大阪市)は11月10日、環境改善効果のある事業に限定して発行する債券(グリーンボンド)を、12月に発行すると発表した。総額は100億円で、調達資金は水素ステーションの建設に充てる。なお同社によると、水素ステーション建設資金としてグリーンボンドを発行するのは、国内初。

同社は1941年から、水素エネルギーの普及に向けて取り組んでいる。具体的な取り組みとしては、燃料電池自動車(FCV)の普及に代表される水素エネルギー社会の早期実現を目指しており、水素の利活用を支える供給インフラ「水素ステーション」の整備を全国で進めている。

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