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トヨタら5社、内燃機関活用で燃料の選択肢拡大 水素・バイオ燃料でレースに

燃料を「つくる」「はこぶ」「つかう」選択肢を広げる3つの取り組み(出所:トヨタ自動車)

川崎重工業(東京都港区)、SUBARU(東京都渋谷区)、トヨタ自動車(愛知県豊田市)、マツダ(広島県安芸郡府中町)、ヤマハ発動機(静岡県磐田市)の5社は11月13日、カーボンニュートラル実現に向け、内燃機関を活用した燃料の選択肢を広げる挑戦を行うと発表した。カーボンニュートラル燃料や水素エンジン車両を活用したレース参戦など、3つの取り組みを進める。

具体的には、燃料を「つくる」「はこぶ」「つかう」選択肢をさらに広げていくために(1)カーボンニュートラル燃料を活用したレースへの参戦、(2)二輪車等での水素エンジン活用の検討、(3)水素エンジンでのレース参戦継続-に取り組む。

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