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「質の高い」非財務情報の開示とは? 経産省研究会が4つの提言

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経済産業省は11月12日、気候変動対応を含むESG(環境・社会・ガバナンス)情報など、企業における質の高い非財務情報・サステナビリティ関連情報の開示に実現に向けた指針の方向性について検討する研究会の報告書(中間報告)を公表した。

企業活動が環境・社会・経済に与える影響を、企業の価値評価・投資活動に反映させようとする動きが活発化している。こうした中、非財務情報の作成者(企業)と投資家をはじめとするステークホルダーとの双方向的な対話(エンゲージメント)を行うためのベースとして、企業価値を把握するための非財務情報の開示の重要性が高まっている。

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