BIGLOBE、ビルのCO2排出量削減ソリューション事業に参入

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ビッグローブ(東京都品川区)は11月16日、X1Studio(東京都千代田区)とともにクラウドとAIを活用したビルのCO2排出量削減ソリューションへ参入すると発表した。同日から、ビルの空調に関わる電気量を削減できる「クラウド型空調自動制御ソリューション」を提供する。

同ソリューションは、ビルの既存のBEMS(ビル・エネルギー管理システム)に接続し、AIで最適な空調を管理する「BRAINBOX AI」を活用する。「BRAINBOX AI」は、米国をはじめ世界150都市・250カ所以上の建物で導入実績があり、空調の平均25%の消費電力を削減しているという。

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