JRE、テスラ製・大型蓄電池併設の太陽光発電所を建設 茨城県で

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蓄電池併設型太陽光発電所を含む全体実証内容のイメージ(出所:ジャパン・リニューアブル・エナジー)
蓄電池併設型太陽光発電所を含む全体実証内容のイメージ(出所:ジャパン・リニューアブル・エナジー)

ジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE/東京都港区)は11月15日、茨城県稲敷市において、同社初となる蓄電池併設型太陽光発電所「JRE 稲敷蒲ヶ山太陽光発電所」の建設を開始したと発表した。運転開始は2022年1月予定。また同発電所では大型蓄電システムの導入や電力取引を最適化するシステムの活用により、電力供給時間帯のシフトや電力需給のインバランス回避、予測技術の高度化などの実証も行われる。

設備容量は約665kW。蓄電池システムには米テスラ社の大型蓄電システム「Megapack(メガパック)」を採用。同社によると、同発電所は、メガパックを国内で先駆けて導入する発電所のひとつだという。

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