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伊藤忠ら3社、50MWのバイオマス発電所を愛知県田原市で建設 25年稼働

建設予定地(出所:伊藤忠商事)

伊藤忠商事(東京都港区)、九電みらいエナジー(福岡県福岡市)、東急不動産(東京都渋谷区)は11月18日、3社の共同出資による事業運営会社を通じて、愛知県田原市にバイオマス発電所を建設すると発表した。2022年11月に着工、2025年4月に運転を開始する予定。発電容量は50MWで年間発電電力量は約3億4,000万kWh。燃料は輸入木質ペレット等を使用する。

同事業では、伊藤忠商事が木質ペレットの長期供給を行い、九電みらいエナジーが建設・運転ほか技術全般のサポートを担当、東急不動産が再生可能エネルギー発電事業の運営ノウハウを提供することで長期安定的な事業運営を目指していく。なお、発電所の建設と運転に要する資金の一部はプロジェクトファイナンスにより調達する。

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