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関西電力と東京ガス、VPP事業で業務提携 次世代電力システム構築も視野に

関西電力(大阪府大阪市)と東京ガス(東京都港区)は11月19日、分散型エネルギーリソースを活用したバーチャルパワープラント(VPP)事業に関する業務提携契約を締結した。

今後は、エネルギーマネジメントを通じた関西電力の負荷抑制などの知見や東京ガスのコージェネレーションシステムの運用面での知見を共有することにより、リソースを保有する顧客に最適な提案を実施し、より多くの顧客のVPP事業参加を促すことで、その課題解決に取り組む。

また、両社が確保したリソースやそれらを制御する技術を組み合わせ、需給調整市場などへの共同参入を目指すとともに、将来的には、

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