ドトール、大王製紙の紙製マドラーを採用 年間5.7トンのプラ削減

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利用イメージ(出所:大王製紙)
利用イメージ(出所:大王製紙)

大王製紙(東京都千代田区)は11月19日、ドトールコーヒー(同・渋谷区)が運営するドトールコーヒーショップやエクセルシオ―ル カフェなどで、FSC認証の紙製『エリプラマドラー』が採用されたと発表した。

このFSC認証紙は「エリプラ プレミア シリーズ」として2021年7月に販売を開始したもので、原紙には食品や添加物の規格基準に適合し、耐水性・耐油性を有する生分解・再生可能な木材原料を使用。ドトールコーヒーは、従来のプラスチック製マドラーから紙製『エリプラマドラー』へ切り替えることで、年間5.7トン(2020年実績)のプラスチック削減につながるとしている。

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