> > 三菱総研・京セラなど、計46MWのメガソーラー発電所を稼働 新潟県で

三菱総研・京セラなど、計46MWのメガソーラー発電所を稼働 新潟県で

大日メガソーラー発電所 全景写真(出所:京セラ)

三菱総合研究所(東京都千代田区)、東京センチュリー(東京都千代田区)、京セラ(京都府京都市)など5社が共同出資する阿賀野メガソーラー合同会社は、11月30日、新潟県阿賀野市で2カ所・合計約46.2MWのメガソーラー発電所の商業運転を開始した。

大室メガソーラー発電所(出力規模:約32.9MW)と大日メガソーラー発電所(同:約13.3MW )には京セラ製太陽電池モジュール合計約165,000枚を設置。両発電所をあわせた年間予想発電量は初年度約4,800万kWhを見込んでいる。売電先は東北電力ネットワーク。

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 67 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2022 日本ビジネス出版. All rights reserved.