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横河電機、電力系統・再エネ電源向け高速制御ソフト開発の米パイス社買収

電力系統の自動制御による分散型エネルギーリソースの統合イメージ(出所:横河電機)

横河電機(東京都武蔵野市)は12月2日、電力系統・再生可能エネルギー電源向け高速制御ソフトウェア開発を行うPXiSE Energy Solutions(パイス社/米国カリフォルニア州)の全発行済株式を取得したと発表した。

PXiSE(パイス)社は、リアルタイムでの再エネと分散型エネルギーリソース(DER)の管理により、電力会社や送電事業者による高信頼で安定した電力供給を実現するソフトウェア「Active Control Technology」(ACT)の開発を手がけている。今回の買収により、横河電機は、発電設備の監視・制御における強みを生かし、送配電分野の顧客のクリーンエネルギーに関する目標達成の支援を目指す。

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