道内初「カーボンオフセットLPガス」を焼肉店に提供開始 いちたかガスワン

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カーボンオフセットLPガス供給証明書交付式の様子(出所:いちたかガスワン)
カーボンオフセットLPガス供給証明書交付式の様子(出所:いちたかガスワン)

いちたかガスワン(札幌市)は1月11日、「カーボンオフセットLPガス」の取り扱いを開始し、第一号として、梨湖フーズ(同)が展開する飲食チェーン「焼肉徳寿」に供給すると発表した。燃料用ガスのカーボンニュートラル供給は、道内ガス業界において初めての試みだという。

カーボンオフセットLPガスとは、LPガスの燃焼に応じたCO2排出量を、同量のCO2クレジット(別の場所・方法でCO2排出を削減・吸収した量を認証機関によりクレジット認証したもの)をLPガスに付与して販売することにより相殺し、CO2排出を実質ゼロとするもの。梨湖フーズは今回の採用により、LPガスによる年間CO2排出10.1トンが実質ゼロになると見込んでいる。

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