エクソル、太陽光発電所の格付け制度を運用開始 ランクに応じて査定価格算出

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「XSOL SOLAR STAR 制度」の概要(出所:エクソル)
クリックで拡大します 「XSOL SOLAR STAR 制度」の概要(出所:エクソル)

エクソル(京都府京都市)は2月8日、太陽光発電所の設備や法的デューデリジェンス、ハザードや発電量などを検査・評価してランク付けし、価格査定する新たなサービス「XSOL SOLAR STAR制度」の運用を開始すると発表した。

「設備」、「施工」、「土地」、「法的DD」、「地域への告知」からなる5つの基本項目に加え、「ハザードランク」「発電量ランク」をそれぞれ査定する。最終的に各項目の評価を掛け合わせて発電所を5段階評価し、査定価格を算出する。これにより、買主は太陽光発電所のスペックをランクで判断して簡単かつ安心して購入できるとともに、売主は買主が求める「売れる発電所」のスペックをランクで把握でき安心して建設できるようになるとしている。

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