積水化学、「セキスイハイム」国内全10工場で再エネへ転換 22年度に

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再生可能エネルギーによるセキスイハイム生産の循環型モデル(出所:積水化学工業)
再生可能エネルギーによるセキスイハイム生産の循環型モデル(出所:積水化学工業)

積水化学工業(大阪府大阪市)は3月22日、住宅ブランド「セキスイハイム」の生産工場(国内全10工場)の全消費電力について、当初計画よりも2年前倒しの2022年度に、実質再生可能エネルギー由来の電力に転換すると発表した。

セキスイハイムオーナーから買い取った太陽光発電設備の余剰電力の非化石価値を活用する「活エネ」、自家消費型太陽光発電設備(PV)による「創エネ」、設備更新による「省エネ」の3つの取り組みにより、2022年度に、国内全10工場の消費電力(約38GWh/年)をすべて再エネと実質再エネ由来の電力で賄えるめどが立った。

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