豊田通商、風力発電向け風況調査コンサル会社と提携 洋上風力拡大へ貢献

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再エネバリューチェーンのイメージ(出所:豊田通商)
再エネバリューチェーンのイメージ(出所:豊田通商)

豊田通商(愛知県名古屋市)は4月14日、再生可能エネルギーのバリューチェーン構築を目的に、風力発電向け風況調査のコンサルティング事業を手がける神戸大学発のベンチャー企業レラテック(兵庫県神戸市)と資本業務提携したと発表した。

豊田通商はこれまで、風力発電向けの風況調査用途を中心に、トップラーライダー(風況観測機器)や、無電源地域における同機器への電力供給に使用する燃料電池の販売を行ってきた。一方、レラテックは、洋上風力向けの高度な観測・解析技術を持ち、創業時から風況調査と関連するコンサルティング事業を展開してきた。

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