日揮HDと東洋エンジ、燃料アンモニアプラントEPC事業でアライアンス契約

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調印式の様子より。(左)東洋エンジニアリング取締役社長 永松 治夫氏/(右)日揮ホールディングス代表取締役社長COO 石塚 忠氏(出所:日揮ホールディングス)
調印式の様子より。(左)東洋エンジニアリング取締役社長 永松 治夫氏/(右)日揮ホールディングス代表取締役社長COO 石塚 忠氏(出所:日揮ホールディングス)

日揮ホールディングス(神奈川県横浜市)と東洋エンジニアリング(千葉県習志野市)は4月26日、燃料アンモニア製造プラントおよびアンモニア受入基地の構想段階(事業化調査や基本設計)からEPC(設計・調達・建設)プロジェクト受注・遂行に関するアライアンス契約を締結した。

両社は、燃料アンモニアの利用拡大に向けた動きに対し、日揮グループが持つ中東・豪州などの燃料アンモニアプラント建設候補地での豊富なプロセスプラントの建設実績と、TOYOグループが持つアンモニア製造プラントに関する豊富な実績と技術的知見を統合し、燃料アンモニア事業者に対してその構想段階からEPCに至るまで一体となって取り組むことで、より高い提案力や競争力をスピーディーに発揮できると考え、今回のアライアンス締結に至った。

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