NTTデータ、沖縄のBPOセンターを脱炭素化へ 地産地消の再エネ活用

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概要図(出所:NTTデータ)
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NTTデータ(東京都江東区)、NTTデータ・スマートソーシング(同)、沖縄電力(沖縄県浦添市)、沖縄新エネ開発(同県中頭郡北谷町)の4社は4月27日、沖縄IT津梁パーク(同県うるま市)において、NTTデータグループがBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)事業を展開する2号棟と7号棟で使用する電力をカーボンニュートラル化することで合意したと発表した。

NTTデータグループは同エリアで、2014年から保険業界や製造業界、一般企業の事務支援・経費精算・監査業務を中心としたBPO事業を展開している。今回の取り組みでは、利用する建物2棟の全電力について地産地消でのカーボンニュートラル実現を目指す。

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