京王電鉄、22年度の設備投資に288億円 省エネ推進・環境負荷低減

  • 印刷
  • 共有
8000系車両1編成あたりの消費電力削減効果(出所:京王電鉄)
8000系車両1編成あたりの消費電力削減効果(出所:京王電鉄)

京王電鉄(東京都多摩市)は5月2日、2022年度の鉄道事業設備費として、総額288億円を投資すると発表した。社会貢献を通じた地域・社会との共生として、省エネルギー施策の推進、カーボンニュートラルを実現した環境負荷の低い機器への更新、DXを活用した業務省力化などの推進を図る。

このうち、省エネ対策では、省エネ運転や回生電力のさらなる有効活用などによる省エネ施策の推進、照明の省エネ化を行う方針だ。

続きは無料の会員登録後にお読みいただけます。

  • 環境対策・環境推進に役立つニュース記事が読める
  • 平日毎朝、自分の興味に合った最新ニュースをメールで受け取れる
  • 有料記事などに使えるポイントを貯められる
  • クリッピング機能で要チェック記事をストックできる

関連記事

直近1週間のアクセスランキング

イベント情報